レンタルサーバー比較

レンタルサーバー比較サイトです。初心者でも申し込める月々100円程度の格安サーバ~法人向け高機能向けの共用サーバ・VPSサーバまで幅広く紹介しています。容量や価格、メール数、CGIやPHP、MySQLなどのデータベース等機能から簡単にレンタルサーバーを検索することが出来ます。

レンタルサーバープラン一覧

月額費用順に表示しています。

レンタルサーバー・
サービス名
初期
費用
月次
費用
ディスク
容量
(GB)
メール CGI DB サーバ
メール
ウイルス
駆除
スパム
フィルタ
ML Perl PHP MySQL Postgre
SQL
cron 複数
ドメイン
転送量
制限
(GB/月)
Bfit
Bfit-0
500円 0円 0.1 無制限 × × × × × 無制限
Bfit
Bfit-50
500円 50円 0.2 無制限 × × × × × 無制限
クイッカ
エントリー
2,000円 98円 0.1 5 × × × × × × 無制限
99円レンタルサーバー
エコノミー
2,000円 99円 0.1 無制限 × × × 無制限
Bfit
Bfit-100
500円 100円 0.3 無制限 × × × × × 無制限
ミライネット
MRS Lite
1,050円 105円 1 無制限 × × × × 無制限
ServerQueen
超低価格プラン(Q-S1)
1,000円 120円 1 無制限 × 無制限
さくらインターネット
ライト
1,000円 125円 1 無制限 × × × × 無制限
ネクストスペース
パーソナル500
500円 167円 0.5 無制限 × × 無制限
99円レンタルサーバー
エコノミーDB
2,000円 199円 0.1 無制限 × × 無制限
ミニム
ベーシックプラン
1,000円 200円 0.5 30 × × 無制限
TOK2
サブドメイン
0円 200円 無制限 1 × × × × × × 無制限
TOK2
独自ドメイン
1,000円 200円 無制限 無制限 × × × × × × 無制限
Bfit
Bfit-200
500円 200円 0.5 無制限 × × × × × × 無制限
ハッスルサーバー
1GB
1,000円 208円 1 無制限 × × × × 無制限

次の15件

月次費用:12ヶ月払いで申し込んだ場合の、1ヶ月あたりの料金 ディスク容量:GB単位。1GB=1000MBで計算。 スパムフィルタ:自動的に迷惑メールを排除する機能。条件設定のみ対応の場合は当てはまらない。
cron:定期的に任意のコマンドを実行する機能
複数ドメイン:複数ドメインを利用して、複数のサイトを1つのアカウントで管理できる機能
転送量制限:GB/月単位。サイトのデータ転送量の制限値。無制限だが、目安として公開されている場合も記載。 ○:標準対応/△:オプションサービス/×:非対応/-:不明・非掲載 記載内容は保証できませんので、必ずお確かめの上、お申込ください。

レンタルサーバー・ホスティング関係のニュース

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レンタルサーバーとは

ホスティングサーバとは、サーバの利用者自身でサーバの運営・管理をしなくてもいいように、有料または無料でサーバ機のHDDの記憶スペースや情報処理機能などを利用させるサービスを言う。サーバホスティング、または俗に「レンタルサーバ」とも呼ばれる。

サーバの運営・管理はプロバイダや通信事業者が行っているものから、SOHOで個人的に行っているものまであるが、総じて1台のサーバを仕切ってクォータとして複数の利用者に貸し出す形を取る場合が多い。サーバ機が設置・稼動している場所はインターネットデータセンター(IDC)と呼ばれている。

一般にはサービス提供者が所有する1台のサーバ機を複数の利用者で使用するものが多いが、サービスによってはサーバ機一台を丸ごと占有できる専用サーバもあり、サーバ機をサービス提供者の所有ではなく利用者の所有としてデータセンターに設置し、通常の運用を委託するハウジング、コ・ロケーションタイプのものもある。

機能

ホスティングサーバには、主に以下の機能が組み込まれている。

  • ウェブサーバ
  • メールサーバ
  • FTPサーバ - ウェブページ用htmlデータのメンテナンス用として使用される。
  • ドメインネームサーバ
  • スパムメールフィルタ
  • ウイルスチェックフィルタ
  • Webメール
  • メーリングリスト
  • データベース

上記以外にもネットワークファイルシステムとして使用する場合もある。

基本的には、ホームページ公開用のWebサーバやメールサーバとしての利用が多いが、データベースやグループウェアなどのWebアプリケーションでの利用も多い。また、提供者やサービス毎にCGIやSSIの利用の可否、使用可能な最大ディスク容量の違い、負荷サービスの違い、利便性向上のための機能の違い、電話サポートの有無、月間の最大データ転送量(一部提供者で設定されている)などがある。

各サーバは管理者により監視されており、トラブルなどに迅速に対応できる体制を有するサービスもある。

運用

ホスティングサーバは1台のサーバを複数の領域に分け、多数のユーザーで共同利用される。一般にはLinuxやUnixなどのオペレーティングシステム(OS)上で動くApache HTTP Serverと呼ばれるWebサーバソフトを利用しているところが多いが、IISなどWindows NT系のOSで動く物をサポートしている物もある。

価格

ホスティングサーバの価格は基本的に、データセンターの運用コストや付加機能、サポート内容などで決まる事が多い。 運用コストとは、ホスティングサーバ1台の共同利用ユーザー数、インターネットエクスチェンジ(IX)等との通信費、セキュリティ、電気、空調などの費 用、トラブル対応の程度を基に算出される。サーバをより高機能(RAID6を 採用するなど、ハードウェアの耐障害性を向上させる事により安定化させるかどうか。)にする事や、365日の電話サポートを導入しトラブル時にいつでも解 決して貰えるかなどにもよって、コストが異なってくる。価格が安いほど1台のサーバの同居者数が大きいかネットワーク速度が遅い、サポートがメールのみ、 障害発生率が高い、バックアップが無いためイザという時にデータが消失するなどのリスクを伴い、回線やCPU負荷の上昇時には表示速度などに大きく影響が 出る。

利用者側のメリット・デメリット

個々にサーバを設置する場合に比べホスティングサーバを利用すると以下のメリットがある。

  1. 運用コストの低減・・ダウンに対する代替機の用意や通信料等の削減、サーバソフトウェアの更新をセンタで行ってくれるなど。
  2. 管理業務の簡略化・・多くの場合、メールアカウントの管理やログの確認、アクセス制限などといった日常的な管理作業をWeb上で設定できるツールが提供される。これにより専門知識が乏しくとも管理が可能に。
  3. セキュリティの強化・・24時間監視のデーターセンターに保管されており、IPSなどを導入しDoS攻撃などにも対応している場合は安全性も高い。
その他メリットはかなりある物と思われる。

一方で、次のようなデメリットもある。

  1. サーバ機にCPUや回線負荷をかける大規模なデータベースやCGI、ストリーミング送出などのアプリケーションは動かしにくい。
  2. サーバ機上でのデータベースなどのアプリケーションソフトのテスト作業が困難である。
  3. 月間の最大データ転送量が決められている場合、DoS攻撃など、サーバ使用者でコントロールできない不測のアクセス頻度の増加で使用料金が跳ね上がることがある。
出典:Wikipedia「ホスティングサーバ」の改定履歴