レンタルサーバー用語集このサイトで使用していレンタルサーバ用語を解説しています。初心者の方にもわかるように簡単に書いていますので、厳密には意味が異なる部分もありますのでご了承下さい。 |
- 独自ドメイン
サイトの住所になる部分。「yahoo.co.jp」や「google.co.jp」 など。ドメインは「.」で区切られており。右側から「トップレベルドメイン」「セカンドレベルドメイン」「サードレベルドメイン」となっている。
トップレベルドメインは「jp」や「com」などがあたり、セカンドレベルドメインは「co」や「ne」「or」などの種類がある。
独自ドメインを取得するには、レンタルサーバ業者のオプションプランでウェブサーバと別に申し込むか、ドメイン専門の業者に申し込むのが普通。 「com」や「net」なら、個人・法人を問わず、いくつでも取得可能。取得ははやいもの勝ちなので、既に取られたドメインを取ることはできない。
ドメインは維持手数料として、かつては年間数万円かかるのが普通だったが、2006年現在、安い業者では年間数百円で取得が可能になっている。個人でウェブサイトを運営する場合以外は、独自ドメインを取得するのは必須だと言える状況。 - メール
メールアドレスをいくつまで発行できるか。2006年現在は無制限に発行できるのが主流。
通常、ウェブ管理画面から、ユーザーが随時メールアドレスを発行できるようになっている。 - ウイルスチェック
レンタルサーバが提供するウイルスチェックは、サーバにメールが届いた時点でウイルスに感染しているかどうかをチェックするサービス。ユーザーはウイルスに感染しているメールを受信する必要がないため、非常に便利。ただし、メール以外にもウイルスに感染する要因は様々あるので、ウイルスチェックを申し込んでいてもパソコンにはウイルス対策ソフトを入れなければならない。
ウイルスチェックのサービスも、2006年現在無料で提供する業者増えている。 - ウェブメール
メールソフト(Outlook Express)などを使わずに、インターネットで管理用のウェブサイトを開いてメールがチェックできるサービス。メールソフトの設定が必要なく、インターネットに繋がればどこからでもメールチェックや送信ができるので、外出先や旅行先から使うのに便利。 YahooメールやHotmailなど、フリーメールがいつでも使える時代なので、それほど重要な機能ではない。 - 独自CGI
オリジナルのCGIを設置できるかどうか。CGIはウェブサイトと、ユーザのやり取りを可能にする仕組みで、簡単なものでは、掲示板やメール送信フォームなどに使われることが多い。
自分で制作したCGIプログラムや、ネットで配付されているもの、雑誌の付録などについているものもこれにあたる。
独自CGIの利用を認めることはセキュリティ上のリスクを伴うので、 使用を認めないところや、特定のフォルダでしか使えない等、使用に制限をかけているところもある。その代わりとして、業者が開発した専用のCGIプログラムを使用できるようにしているところもある。 - PHP
CGIと同様、ウェブページに動的なコンテンツを制作するために用いられる。HTMLとの親和性が高く、データベースとの連携に優れている。サーバの設定にもよるが小さいものなら、比較的動作速度も速い。
- 共用SSL
SSLはインターネット上の情報のやりとりを暗号化する技術。申し込みフォームなど、インターネット上でやりとりされる情報は通常は暗号化されていないので、データの経由先で情報が見られてしまう可能性があるが、SSLは情報を暗号化してくれる。
通常は、サーバ証明書をベリサインなどの専門の業者に申請する必要があるが、ここで記載している共用SSLは、サーバ業者がユーザー向けに利用を認めている共用のSSLのサービス。独自に取得する場合に比べて安価で利用できる。ただし、URLは独自ドメインが利用できないものになる。 - MySQL
フリーのデータベース。 高速性と堅牢性に定評がある。Movable Typeなどを使う場合、あった方がいい。 - PostgreSQL
フリーのデータベース。性能や信頼性も商用システムとほとんど変わらないと言われている。Movable Typeなどを使う場合、あった方がいい。
