独自ドメイン

サイトの住所になる部分。「yahoo.co.jp」や「google.co.jp」 など。ドメインは「.」で区切られており、右側から「トップレベルドメイン」「セカンドレベルドメイン」「サードレベルドメイン」となっている。
トップレベルドメインは「jp」や「com」、セカンドレベルドメインは「co」や「ne」「or」などの種類がある。
独自ドメインを取得するには、レンタルサーバ業者のオプションプランでウェブサーバと別に申し込むか、ドメイン専門の業者に申し込むのが普通。サーバとドメインを別業者でとった場合は、ドメインを取得した業者でDNSの設定をする。
ドメインの種類によって、取得できる条件がある。「co.jp」は国内の法人のみが取得でき、1社1ドメインしかとることができない。 「com」や「net」なら、個人・法人を問わず、いくつでも取得可能。取得は早いもの勝ちなので、既に取られたドメインを取ることはできない。
ドメインは維持手数料として、かつては年間数万円かかるのが普通だったが、2008年現在、安い業者では年間数百円で取得が可能になっている。個人でウェブサイトを運営する場合以外は、独自ドメインを取得するのは必須だと言える状況。